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日曜日は恵比寿のPLAZA ALMAで発表会の舞台稽古。
ギター・歌・パーカッションはもちろん、音響や照明などの舞台関係の方々まで勢揃い。発表会が近づいてきたと超実感。
さて、舞台稽古は、発表会当日と同じ形での通し稽古のため
11:00集合だったものの、ファンタンゴス・セビジャーナス・ブレリアの全体練習以後は、3部出演までひたすら待つのみ。
かなり待ち疲れ気味(ノlllll;´□)ノ。。。
ようやく15:00くらいに3部の稽古がスタート。3部の1番手は、練馬の「Tarantos」。
o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・。
親睦会の時よりも、さらに磨きがかかっていて、もう文句なしにピカイチ。
先生もとっても満足気な表情。とてもすばらしい故、発表会当日の登場はスモーク付きらしい!
そんなグループの後には、若干14歳の冬花ちゃんのソロ「Garrotin」。
基本的な踊りが上手なことはもちろんだけれど、私が感動したのはその表現力。
Garrotinはコルドベス(帽子)を使った華やかでかつエレガントな感じなのだが、冬花ちゃんの踊りは、本当にこっちも楽しくなってステップを踏みたくなってしまうようなメリハリのある踊り方。本人とは実際にお話したことがないので、もしかすると自分では「まだまだ踊りきれてない!」と思っているのかもしれないけれど、見ている側にそれを感じさせない楽しくさせる踊りというのはステキです。うっとり(▽`llllll)。
そんな踊りを見せつけられた後に、私たちが踊るなんて!!
本当に本当に3部から落とされないように頑張ります!と言い切った自分たちが悔やまれる。
だって、言い切った側からやってしまったんですもの・・・。
最初の出だしはたぶん良かったと思われます。
とりあえず順調かも?と思った矢先に、第1の事件は起こったのでした。
それは誰もが緊張しているシレンシオに入る少し前。
横で何か白いモノが目に飛び込んできたと思ったら、
なんとペチコートが床に落ちてるではないですかっΣ(゜▼゜;lll)!!
お一人様、お着替中~(  ̄∀ ̄)σ♪
ってな感じです。もう皆笑うしかありません(^_^;)。
さらにシレンシオに入る前のポーズが決まった!と思った瞬間、第2の事件勃発。
「キャッォ!」の声と共に倒れこむ人、約1名。
後から聞くと、スカートを踏んづけて衣装が切れたかと思って声を出してしまったとのこと(笑)。
そして最後の第3の事件は異様な超マッハ的パワフルテンポ。
早すぎて3連なんてできたもんじゃございませんでした。
アシスタントギターの恵美ちゃんが、
「あまりにも早すぎてついていけず、途中で弾くのを断念した」
とまで言わせたテンポの早さだったようです。
家に帰り、実際に録音テープを聞いてみたら、その早さに自分でもビックリ。
というか、苦大笑い(´▽`lll)あへ。
ちなみにこの早さの原因となる起点はシレンシオが始まって最後ターンをして、
前後が入れ替わった後からの部分(エスコビージャっていうんだっけ?)。
ここがめちゃめちゃ早かったもんだから、直ちゃんトップバッターで始まる足もそのテンポのままいき、さらにいつも早くなる3連では、まさにプロ級のテンポになり、そんなものに私たちがついていけるハズもなく、あわただしいままに終わってしまいました。
うーん、逆にお笑いをとってくれた友に感謝かも?
練習では本当に結構できているんだけれどねぇ。。。
でも本番でできなきゃ、意味ないですからぁー!残念!(ーーll;)。。。
最後は、先生の踊りで締め。
以前見に行った
Tres Colores Vol.3で着ていた
蝶々のような衣装。ステキでした。
生徒全員釘付け。
ギター&パーカッション&歌&舞台装置などの関係者の方々、長丁場、お疲れ様でした。
そしてありがとございます。
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