Top徒然フラメンコスペイン旅行 2005
スペイン4日目 其の一
September 7, 2005

アルタリア朝から雨。今日はフラメンコの盛んなマドリッドを離れてバルセロナへ行く日。寂しいなぁ。闘牛も見られなかったし、リーガエスパニョーラも見られなかった。しかもワールドカップ予選の試合が今日マドリッドで開催される。かなり不完全燃焼。せめてあと1日バルセロナへ行く日が遅ければ・・・。
今回は日程の組み方があまりよろしくなかったと反省ばかり。

バルセロナへの移動は高速列車アルタリア。4時間半くらいかかる。長いなぁ。
でも今回はPSPという文明の機器がある。ソフトはみなゴル。これが結構難しい。
PSPといえば、スペインのあっちこっちで広告を目にした。行きの飛行機でも持ってる外人さんを何人も見かけた。人気なのね。でもPSPもさることながら、観光客が持ってるデジカメやビデオをよく見ると、そのほとんどはSONY製。売り上げ低迷とか言ってるけど、やっぱり世界のSONYである。

ようやくバルセロナに到着。サンツ駅から今日泊まるアバ・サンツホテルは徒歩10分くらい。これまた気持ちよく期待を裏切ってくれて、めちゃキレイ。マドリッドのフロリダ・ノルテよりも部屋も設備も良い。今回はなんと恵まれた旅だろう。

でも外は雨。ど~しようと悩んでてもしょうがないので、サクラダ・ファミリアを見に行くことに。
ホテル目の前に地下鉄乗り場(サンツ・エスタシオ駅)。5号線で1本。

駅到着。夢にまでみたサクラダ・ファミリアの全貌はいかに!!

・・・絶句(゜▼゜;lll)

あまりの巨大さと奇抜な色、摩訶不思議なデザインに美しい曲線。
カメがいたり、ドクロがいたり、そんな中にイエスさまもマリアさまもご滞在。

サクラダ・ファミリアサクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリアサクラダ・ファミリア

上まで行くにはエレベータ(€2)が別途必要。もちろん私たちは歩いて。
途中、石のバルコニーがいくつかあるが、もう足がすくんでしまう。
こんなとこで工事してる人たちってスゴイわ!と改めて感動。
このサクラダ・ファミリアにとことん魅了された私たちは、滞在中何度も足を運びました。

サクラダ・ファミリアサクラダ・ファミリア

屋内で休んでいると、イギリス人のおばあちゃんとその娘さんに「写真を撮ってもらえる?」と声をかけれたので、ついでに私たちも撮ってもらうことに。今回の旅行前に衝動買いしたLUMIX FX-9を手渡した。そしたらおばあちゃん、おもむろにデジカメの液晶画面に目を近づけて撮影。一瞬「おやぁ?」と思ったけど、液晶画面に慣れてないから、ファインダーを使うのねと勝手に納得。

撮影後、おばあちゃんが「画面が大きくて見やすわね!しかも撮りやすいわ!どこのメーカーなの?」と聞いてきた。「Panasonicです」と言ったら「SONY?やっぱりSONYね!」と人の話を聞かずに納得していた・・・(-_-メ)。

バイバイした後、私はふと手元のデジカメを見て、なんか変な違和感を覚えた。
なんだろう?なんだろう?なんだろう?

はっっっっっっΣ(゜▼゜;lll)?!こ、こ、このLUMIXってファインダー付いてないじゃーん!
おばあちゃん、ドコ見て撮した~んヽ(llllll*□*lllll)ノアリャ?

前に使っていたサイバーショットには、液晶+ファインダーが付いてたから、今回のLUMIXもてっきりファインダー付きかと私自身も勘違い。最近のデジカメは付いてないのね。。。

普通のカメラしか知らないおばあちゃんは、液晶画面=ファインダーだと勘違いしたわけで、後に残ったのは、おばあちゃんの皺が刻まれたあぶらがついた液晶画面と、ピンぼけしまくりの写真。

おばあちゃん、そりゃ大きくて見やすいよ。。。っていうか大きすぎて見にくかったハズよ?

シーフードミックス
夜はお楽しみのご飯。朝食べたっきり何も食べてなかったのでグ~。カタルーニャまで戻り、ランブラス通りのバルへ。

ダリ~ンが、何やらウナギを使った食べ物を頼んだハズが、ウェイターの聞き違いかこっちの発音が悪かったのか、ウナギはシーフードミックスに早代わり。

あんまりシーフード得意でない私はちょっと不機嫌( ̄□ ̄;)。
勝手にショーウインドウに並べられてるタパスを指差していくつか注文。これはおいしい。
うん満足満足(  ̄∀ ̄)σ。

雨もだいぶやみ、明日の晴れを祈りつつバルセロナの1日目は終わっていくのであった。

Posted by esato at 15:04
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://g-spirits.com/mt/mt-tb.cgi/50

コメントする